2007年 10月 29日 ( 2 )

613 ■「必勝」を求めるより、「不敗」を学んだほうがいい

私のブログで<RFC>を見た人は、途端、「なに、これ?」と思うに違いない。競馬専門紙やスポーツ紙を見慣れている競馬ファンにとっては、まるで奇妙なモノに出会ったことになる。

競馬暦は40年以上になる私とて、読者諸兄と同じ何年もの間、「一馬」や「勝馬」で競馬する時代があった。しかし、どの専門紙もスポーツ紙も、いつも同じパターンを繰り返すだけで、何ら新しい発想がない。それは、いまも続いている。

もっとも、各社はそれで利益を得ているのだから、それはそれでいいことであって、部外者がとやかく言う問題ではない。もし、各紙の内容に不満があるなら、そこから離れ独自の競馬システムを自力で考案するしか方法はないのである

このRFCにしても、一朝一夕でここまで到達したわけではない。あらゆるファクターをひとつひとつ取り上げ、勝ち馬を浮上させることに情熱と時間を注ぎ、実践し検証する。駄目と分かれば、さらに発想をめぐらし試行錯誤を繰り返さなければ、有効なデータはそうそう出来るものではない。

はっきり言って、競馬に「必勝」はない。だが、「不敗」のロジックはある。それが“RFC”である

第4回東京競馬開催(4京都・3福島含む)の全RFCデータを検証、又は研究してみたい方は、このe-Mail でご請求ください。無料にてご提供致します。ただし、メールフォーム事項のすべてに記載ができない人は、ご遠慮ください。送付方法は、返信メールにデータを添付してお送りします。締め切りは、11月2日(金)です。

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2007.10.28
by alleysan | 2007-10-29 21:53 | 競馬 | Comments(0)

612 ■スプリンターズSを加えて、RFCのG1は“4連勝”

第136回天皇賞(秋)、メイショウサムソンが春秋の連覇を果たした。手綱を取ったのは18戦コンビを組んでいた石橋守騎手からバトンを託された武豊騎手。天皇賞は10勝目、中央競馬2999勝目の勝ち星になった。

前任者の石橋守騎手(41歳)は、武豊騎手に癖などサムソンのすべてを伝えたという。この話は泣けますね。その先輩騎手の期待にも応えた武豊。いままでの僅差勝ちからアグネスアークに2馬身半の差をつける新しいサムソンの一面を引き出した。

秋競馬のG1レース、RFCは順調な勝ち星をつづけている。9月30日に行われたスプリンターズS(記事はこちら)を加えれば、秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)の4連勝となる。こうなれば、是非がでも11月11日(日)のG1、「エリザベス女王杯」にも挑戦し5勝目を挙げたい。

天皇賞(秋)の土曜日データ(前日)と、昨日の京都・福島メインの結果とチェックを公開します。

東京11R 天皇賞(秋) G1 15:40 芝左 2000M 16頭
結果:1-9-6 配当:馬単6,730円、3連複36,730円、3連単183,380
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京都11R アルデバランS オープン 15:30 ダート右 1800M 16頭
結果:8-5-4 配当:馬単2,390円、3連複2,960円、3連単13,610円
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福島11R 河北新報杯 1000万下 15:20 芝右 1200M 16頭
結果:8-14-9 配当:馬単28,350円、3連複70,480円、3連単563,620
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※RFCの 詳しい解説は、左側カテゴリの「基本セオリー」をご参照ください。
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2007.10.29
by alleysan | 2007-10-29 18:29 | 競馬 | Comments(0)