486 ■3連単10万馬券獲得への道。 その傾向を探る

RFCチェックの「大原則」は、9位内で馬券を決めること。このことについては一応先週のブログで書き終えてある。今週は10位以下のチェックの話になります。対象レースは、先週終了したばかりの2回福島、3回阪神、1回函館です。そのうち3連単10万超馬券レースを取り上げ、私の考えを述べてみたいと思います。

ご承知のように、3連単(10万超)馬券は非常に難しい馬券です。それを確実に押さえるのは至難のワザといっていいでしょう。これは(G1レースは別として)1着になる軸馬に絶対的な根拠がないこと、何が2着に、またどれが3着に来るかわからない、という「競馬の本質」があるからです。

まずは、下表をご覧ください。これは私のレース配当記録ファイルからの抜粋です。

第2回 福島(3阪神1函館)開催  2007/06/16~07/08
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■項目説明:確単」は確定した単勝配当(500は5.0倍)。「」は、人気順位の合計数(1着2人気、2着4人気、3着6人気=人気計12)。「*」は、6・9・12位内決着の表示です。

今開催の3競馬場の3連単発売レース数は、計96Rあり、そのうち23R(上表)が10万を超える配当でした。この比率の割合(25%前後)は、過去のレースを調べても同じ傾向にあります。

表をみてわかるように、3連単10万超馬券を獲得するポイントは、最初に9位内で当該レースの馬券を決めてから、10位以下から 1頭または2頭 をプラスアルファするようにもっていくことです。もっとも9位内でも10万超馬券は12レースもあるわけですから、無理をして10位以下を探さなくてもいい、とも言えます。

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2007.07.11
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by alleysan | 2007-07-11 16:47 | 競馬 | Comments(0)


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