2529 ▼シニアライフに + 遊び心を ( 初歩の競馬編 ) 25

■ 明日のG1レースを盛り上げる超高配当の演出。私はこれを<G1前日 打ち上げ花火>と呼んでいます。

ビッグなG1レースを前に、人々の関心を呼ぶイベント? として、前日に超高配当を頻繁に出すJRA演出があります。今日もありました、新潟8Rの3連単配当。ひと昔まえは驚きもありましたが、もう慣れっこなってます(笑)。このデータは、来週ご披露します。


きょうのWIN5対象レース(予行演習用)結果

WIN1 <4京都8> 京都10R 西陣ステークス 1600万下 ダート右 1200M 16頭
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WIN2 <4東京8> 東京10R 神奈川新聞杯 1000万下 芝左 1400M 14頭
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WIN3 <4新潟5> 新潟11R 驀進特別 1000万下 芝直 1000M 18頭
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WIN4 <4京都8> 京都11R 毎日放送賞スワンS G2 芝右外 1400M 16頭
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WIN5 <4東京8> 東京11R 赤富士ステークス 1600万下 ダート左 2100M 14頭
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2012.10.27




2012.10.28  天声人語

天高きこの季節は、実りの秋にして食欲の秋でもある。しかし1945年、敗戦後の秋は食料がなく、人々は腹を空(す)かせて迫る冬におびえた。東京の日比谷公園では11月1日に「餓死対策国民大会」が開かれている
▼そんな秋に封切られた映画「そよかぜ」は、映画自体より挿入歌「リンゴの唄」で知られる。撮影のとき、主演の並木路子がリンゴを川に投げた。まねだけのはずが本当に投げたら、スタッフが叫んで土手を駆け下りたという。リンゴ一つが何とも貴重だった
▼以来67年がすぎて食べ物はあふれ、いまや「果物離れ」が言われて久しい。意外なことに、日本人が果物を食べる量は先進国の中では最低の水準という。体にいいとされながら、生で食べる量は減りつつある
▼リンゴも苦戦が伝えられ、その理由の一つは「皮をむくのが面倒」だかららしい。便利とお手軽に慣らされたせいか、ミカンの皮むきも嫌う人がいるそうだ。ブドウも薄皮で種がなく、丸ごと食べられるのが人気なのだという
▼低迷は果物だけではない。飽食の中で「魚離れ」「米離れ」も進み、「野菜離れ」が言われたりする。日本人は何を食べているのか心配になる。ファストフードとスナック菓子というのでは、どうにも寂しい
▼しばらく前の朝日歌壇にこんな一首があった。〈「すばらしい空腹」といふ広告文広告として成り立つ日本〉。リンゴの唄は遥(はる)か遠く、飢えにおびえぬ健康な空腹。一顆(いっか)、一粒への感謝を忘れまいと思う、実りの秋だ。

当方、1939年生まれ。冒頭の部分に記憶が蘇る。そんな敗戦後の日本だった。



2012.10.28 Othello
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by alleysan | 2012-10-27 16:53 | 競馬 | Comments(0)


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