2525 ▼第73回 菊花賞・G1。 ゴールドシップ、信頼に足る1番人気でした。

 こういうG1レースは落ち着いて見ていられる。内田騎手のメリハリのある試合、見事でした。おめでとう!

それにしても、昨日と今日とでは雲泥の差。1番人気のワンマンショー。WIN5で浪費した方もいたでしょうね。

ま、言ってみれば、我々ファンはJRAさんに翻弄されているのであります。昨日も言ったように、1番人気のオッズを見てからレースに臨むようにいたしましょう。昨日静かだった新潟、きょうは波乱つづき。目一杯、お客さんサービスをしていただきました(笑)。


 第44回 WIN5対象レース結果  2012.10.21

WIN1 <4東京7> 東京10R 甲斐路ステークス 1600万下 芝左 1800M 11頭
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WIN2 <4京都7> 京都10R 桂川ステークス 1600万下 芝右 1200M 11頭
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WIN3 <4新潟4> 新潟11R 轟ステークス 1600万下 芝直 1000M 11頭
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WIN4 <4東京7> 東京11R ブラジルカップ オープン ダート左 2100M 16頭
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WIN5 <4京都7> 京都11R 菊花賞 G1 芝右外 3000M 18頭
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■  第44回 WIN5対象レース払戻金  2012.10.21
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2012.10.21



■有吉正徳の競馬ウイークリー(2012.10.31)

 21日の菊花賞は優勝したゴールドシップの頑張りでレベルの高いレースになった。
 ゴールドシップがスパートを開始したのは、レースが終盤に入った2周目の向こう正面だった。手綱を取っていた内田博幸騎手は、それまで17番手を走っていたゴールドシップを、一気に5、6番手まで押し上げた。
 レースのペースが落ちて、スタミナを温存できれば、先行勢に有利な展開になる。内田騎手はスパートすることで先行勢に重圧をかけ、ペースが落ちることを防いだ。同時に、後ろから追いかけてくるグループにもスパートを余儀なくさせた。
 狙いはずばりと当たり、レースは終盤のスタミナ勝負へと変わっていった。最後の600メートルで36秒1も要したように、どの馬にも、速いスピードでラストスパートできるだけの力は残っていなかった。
 それでいて、優勝タイムは昨年のオルフェーヴルより0秒1遅いだけの3分2秒9。菊花賞記録の3分2秒7とも遜色ない優秀さだった。
 3000メートルの長丁場で争われる菊花賞が本来のスタミナ比べとなり、素晴らしいレースになった。
by alleysan | 2012-10-21 18:56 | 競馬 | Comments(0)


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