2523 ▼シニアライフに + 遊び心を ( 初歩の競馬編 ) 22

 データで基準となるのは1番人気のオッズ。 これが<3.5>を超えたら、もう、ハラ、ハラ、波乱と相成る(笑)。

それにしても、今日は凄い荒れようである。信用できない1番人気が、こうも勢ぞろいするとは。JRAさん、すこし考えてくださいな。これじゃ手の付けようがありません。

きょうの競馬ファンは馬券にさぞ苦労したとおもう。前半はいいとして、後半はしっちゃかめっちゃかだった。京都11Rなんぞ、3着が3馬同着という珍事が起きた。明日もこの調子だと、WIN5は1億円かもしれません。


きょうのWIN5対象レース(予行演習用)結果

WIN1 <4京都6> 京都10R 古都ステークス 1600万下 芝右外 2400M 10頭
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WIN2 <4東京6> 東京10R 神無月ステークス 1600万下 ダート左 1400M 16頭
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WIN3 <4新潟3> 新潟11R 十日町特別 1000万下 ダート左 1200M 15頭
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WIN4 <4京都6> 京都11R 室町ステークス オープン ダート右 1200M 16頭
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WIN5 <4東京6> 東京11R 富士ステークス G3 芝左 1600M 18頭
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2012.10.20




2012.10.21  天声人語

 今の季節、空が澄みわたる日には、すべてのものがはっきり瞳に映る心地がする。残暑のほてりもいつしか遠のき、気がつけば秋のただ中である。思うに任せぬ人の世を尻目に、天地のめぐりは律義なものだ
▼ひと月前はまだ暑かった。「せめて秋の気分を」と思いススキを花瓶に挿(さ)したと書いたら、いくつか便りをいただいた。ある地方ではススキを屋内に飾ると火事を出す、との言い伝えがあるそうだ。彼岸花もだめ、という所もあるらしい
▼なるほど、彼岸花は群れ咲く姿が紅蓮(ぐれん)の炎を思わせる。火事への連想はうなずけるが、はて、ススキはなぜだろう。そういえば〈夕焼、小焼、薄(すすき)のさきに火がついた〉という童謡が北原白秋にある。ぽっと燃えだすイメージを勝手ながら想像した
▼ススキは地味ながら、古来ファンが多い。清少納言も大いにほめている。〈秋の野のおしなべたるをかしさは、薄こそあれ〉。秋の野の風情はススキのおかげよ、と礼賛されて、ススキ一族は鼻高々なことだろう
▼秋台風が去って、列島の空はおおむね澄み渡る。日本晴れの語に季節の決まりはないが、やはり秋がふさわしい。晴れあがった夜は冷えて、木々は錦の刺繍(ししゅう)を織りなしてゆく
▼盛りの紅葉は、初霜前線を抜いたり、抜かれたりしながら南下するそうだ。〈霜葉(そうよう)は二月の花よりも紅(くれない)なり〉の名句が唐詩にある。霜を経た紅葉は春の花より赤い、は詩的誇張ではあるまい。燃えるような山の粧(よそお)い、きょうはどのあたりまで下りて来たか。
by alleysan | 2012-10-20 17:14 | 競馬 | Comments(0)


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