2520 ▼シニアライフに + 遊び心を ( 初歩の競馬編 ) 20

 日常生活でも、たびたび「ひらめき」は感じるもの。 馬券は、ほとんど<閃き>かも知れませんぞ(笑)。

このブログで、たびたび書いているのは、競馬の古い常識のことです。慣習というか、何と言うか、ほとんどのファンは、ここから脱皮できないでいるんです。だから、このRFCが信じられない(笑)。簡単にやっちゃうのがイヤなんでしょう、きっと。競馬は、より科学的で、より理論的な思考過程の道を選んでみたい、というのが、一般的なファンの本音なのかも知れません。

元テレビ解説者の赤木駿介さんが、「競馬における「ひらめき」は、比較的にいえば、初心者よりも、より経験を多くつんだファンにいいものがある。もっといえば、常に気を入れて(データにしろ、パドックにしろ)研究したファンに想像以上の報酬をもたらしているようである。ひらめきは、大事にしたいものだ」と、彼の著書である『日本競馬論序説』で述べておられる。

それはそうと、余談になりますが、競馬場へ行って写真を撮るといのは、凄いスリルがある。だって、その瞬間が勝負だってことでしょ。その刹那に、シャッターを切らなければおしまいです。古い話になりますが、私の思い出の写真をご披露します。


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上の写真は2008年11月30日に行われたジャパンカップのゴール場面。 年が明けて、この「優駿」を購入したとき表紙の写真を見て驚きましたね。  このブログ記事は、⇒ ここ

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2012.10.17



othello Perfect game 2012.10.18

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菊池寛賞

▽高倉健=50年余りの活躍と、孤高の精神を貫き、独自の境地を示す映画俳優としての存在感。

文学・映画・出版など各方面の文化活動で業績を上げた個人・団体に贈られる第60回菊池寛賞(日本文学振興会主催)が15日発表され、映画「あなたへ」などで独自の存在感を示してきた俳優の高倉健さん、文学や評論、開発途上国への貧困救援活動を行ってきた作家の曽野綾子さんらに決まった。他の受賞者は次の通り。(敬称略)
 伊調馨と吉田沙保里(ロンドン五輪の女子レスリングで金メダル。日本人女性初の五輪3連覇)▽新潟県佐渡トキ保護センター(トキの自然下における繁殖に成功)▽近藤誠(がん治療における啓蒙〈けいもう〉活動)▽東京新聞「原発事故取材班」。副賞各100万円。
2012年10月17日 読売新聞)
by alleysan | 2012-10-17 23:26 | 競馬 | Comments(0)


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