1584 ▼分析もできず、数字も嫌いじゃ、競馬に勝てるわけがない。

今日は単勝オッズのランキングについてお話しましょう。

下表は第1回中山・京都競馬の4・5・6日目の1着馬を抽出したもので、その1着馬の単勝オッズを最小数から並べると、このような順位になります。(SK法の昇順)

1着馬のオッズ順位表
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上表を見てお判りのように、<1番人気 必ずしも 1着馬にならず>であります。また、ブログで掲載するRFC単オッズ(【R単】)と、同時刻のJRA単オッズ(【J単】)を比べても差異はありません。右端の【単*】は、レース後の確定単オッズです。

注視すべき数値は【S】です。ここの<0.0>や<0.1>の数字と【R】【F】【C】の<0.0>が合体すると、かなり有力な1着馬(軸馬)候補になります。

この表でも42R分のデータです。3連単発売レース(6R以降)を集計しますと、昨年まで7,274レースあります。さらに、それ以前のデータもあるわけですから、RFCの保存データは膨大な量になる。これをあらゆる手法で検証・分析していれば、おのずと競馬に強くなるのは当たり前のことなのです。

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2010.01.21
by alleysan | 2010-01-21 23:02 | 競馬 | Comments(0)


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