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235 ■紅葉は、まだかいな。

 きのうは、天気も良かったので、ぶらりと多摩丘陵の一角に佇む【日本庭園 「京王百草園」】を訪れてみた。(写真は案内書より、去年の紅葉風景)
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 暖かいせいか、東京地方の紅葉は、まだまだという感じ。百草園の木々たちも、静かに寒気がくるのを待ち望んでいるようである。
by alleysan | 2006-10-31 12:14 | 話題 | Comments(0)

234 ■安藤勝騎手、さわやかインタビュー

c0030536_1824570.jpg 天皇賞(秋)が終わると、もう季節は晩秋に切り替わる。寒さも日々増し、やがて有馬記念に歩を進める。
 日本の暦は競馬が教えてくれるような気がする。四季折々に競馬プログラムが順序良く配され、われわれは、それを淡々と刻んでいくのである。【天皇賞成績】
 

 G1の勝利インタビューを受けた安藤勝騎手。さわやかな表情であった。 とにかくビッグゲームになると様になる男だ。騎乗スタイルは華麗とはいえないが、私は彼が1着を取るときの懸命な姿勢に惚れている。(写真:JRA)

■天皇賞(秋)のRFCチェック結果と順位です。
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by alleysan | 2006-10-30 07:37 | 競馬 | Comments(0)

233 ■リーディングジョッキー東京へ集結!

 いつものようにRFC競馬データを作っていて、あることに気づく。今日は中央競馬に所属する有力騎手が全員、東京競馬場に集結している。(内田博騎手はまだか?)

 騎手のリーディングリストでわかることだが、きょう東京競馬場にいる騎手たちは、皆トップジョッキーばかりである。日本競馬の将来は、彼らが(手綱を?)握っている。

 トップジョッキーたちは、厩舎からの騎乗依頼も、信頼も厚いことだろう。それだけに真摯な態度で馬を御してほしい。京都・福島にもメインジョッキーがいる。競馬ファンは、騎手たちがどこで手綱を握ろうと、精一杯馬を走らせることを願っている。

 きょうの天皇賞のRFCデータです。どうぞ、ご一覧ください。(下表をクリック)
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by alleysan | 2006-10-29 12:39 | 競馬 | Comments(0)

232 ■MLBの田口選手、優勝大喜び!

 メジャーリーグのワールドシリーズ。田口選手がいるセントルイス・カーディナルスが24年ぶり10回目の優勝を遂げた。

 日本の野球選手がMLBに行って、ワールドチャンピオンを経験する。これは、日本人の野球選手にとって最高の栄誉である。その夢を現実にした田口選手、とてつもなく嬉しいことだろう。おめでとう。

 昨年はホワイトソックスの井口選手だった。残念だが遅れをとっているのは、私が応援するヤンキースの松井秀喜選手。彼はどんな想いで、このチャンピオンシリーズを観ているのだろうか。気持ちを察するにあまりある。

 松井選手がMLBに行く理由として、「指にチャンピオンリングをはめたいから」と言っていたが、その想いを早く遂げさせてやりたい。
by alleysan | 2006-10-28 13:06 | 話題 | Comments(0)

231 ■新庄、涙、涙、涙。

 日本シリーズは、日本ハムがプロ野球12球団の頂点に立った。とくに札幌での3連戦は、日本の野球を堪能できた。また緊張感のある良い試合だった。心底感動した。

c0030536_8441243.jpg 日本ハムの前身、東映フライヤーズ(知っている人は数少ないと思う)が、62年に阪神を4勝2敗1分けで勝って以来、44年ぶり2度目の日本一。元東映の張本勲さん(現・野球解説者)も、涙して喜んでいるにちがいない。

 新庄選手も17年間、ご苦労さん。最高の引退試合でしたね。でも、ちょっと泣き過ぎ。張本さんから、愛情こもった“渇!”がくるぞ。

(写真:時事通信)
by alleysan | 2006-10-27 08:45 | 話題 | Comments(0)

230 ■ディープ事件の謎を読む

 競馬界は閉鎖された社会である。言うまでもないことだが、われわれ一般人は、その内幕をさぐることはほとんど不可能に近い。それを、噛み砕いた文章で、いま競馬界で起こっている諸事情を伝えてくれる記者がいる。

 その人は、日本経済新聞社運動部記者、野元賢一氏。
 彼は今回、競馬ファンがやきもきしているディープインパクトの禁止薬物に関わる事件について、彼の競馬コラム【日経サラブネット】で詳しく述べている。


c0030536_20573778.jpg また、競馬をこよなく愛する競馬ファンが、これからの競馬界のあり方を知りたかったら、彼の著書、『競馬よ!』(日本経済新聞社)をお勧めする。
by alleysan | 2006-10-24 21:01 | 競馬 | Comments(0)

229 ■ディープ、天皇賞には出ない

 ディープインパクトが天皇賞(29日)を回避した。【記事】

 そうだろうな、例の事件も謎のまま。ディープを見守るファンとしては、早いとこモヤモヤをすっきりして欲しい。

 第67回菊花賞(22日・京都11R3000メートル芝18頭、GI)3歳クラシックレースの最終戦は、8番人気の伏兵ソングオブウインド(武幸四郎騎乗)がコースレコードの3分2秒7で勝ち、重賞初勝利を挙げた(サンケイ)。

 武幸四郎騎手のG1勝利は、たしか3勝目ですよね。いつも兄貴の影にいたから、もっと胸張っていい。詳しい成績は、⇒【菊花賞】RFCチェック公開は↓。(表をクリック)
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■データ表↑の詳細は、左側カテゴリの「基本セオリー」と「RFCマニュアル」に記載。
by alleysan | 2006-10-23 08:30 | 競馬 | Comments(0)

228 ■菊花賞のデータはこんな具合だ

 京都競馬場のお天気はどうなのかな。
 馬場はいい具合で、すばらしい菊花賞を期待したい。競馬場の【状態】

 G1で盛り上がっているが、競馬は、“決着がどうなるかわからない競技”である。だから結果が判る人間は、誰一人としていない。これだけは、はっきり云える。

 わからない競馬だが、せめて勝ち馬の可能性ある馬だけでも探し出そうと、あれこれ知恵をしぼって編み出したのが、このRFCデータになった。

 下表は菊花賞のRFCデータです。どうぞ、ご一覧ください。(表をクリック)
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■データ表↑の詳細は、左側カテゴリの「基本セオリー」と「RFCマニュアル」に記載
by alleysan | 2006-10-22 12:59 | 競馬 | Comments(0)

227 ■必見!富士ステークスのチェックを公開

 RFC競馬に興味を示された方を対象に、先月、研修会を実施した。研修生は、参加希望者の中から選ばれた数名の競馬愛好家たち。講義はEメールと添付ファイルのやり取りで行い、先週終了した。

 研修を履修したメンバーたちは、驚くほど優秀な方ばかりである。

 RFC競馬は、結構奥が深い。PCに通じ、エクセルの操作ができ、なおかつ競馬の感性も必要とされる。このハードルを見事越えられた方々は、いまも自己研鑽に勤しみ、それなりの成果をあげている。もちろん、元になる研究資料は、その後も配信されるRFCデータである。

 『鋭い感性を磨く競馬ツール。それがRFC競馬だ』、といっても過言ではない。

 下のデータは、東京競馬11R・富士ステークスの順位結果および公開チェックです。
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■データ表↑の詳細は、左側カテゴリの「基本セオリー」と「RFCマニュアル」に記載。
by alleysan | 2006-10-21 21:59 | 競馬 | Comments(0)

226 ■富士ステークスのデータ公開

 ディープインパクト薬物投与の謎は、(腹立たしいことですが)今後の動向を見守ることにして、きょうのブログでは、4回東京5日目の11R富士ステークスを、公開データとしてとりあげてみました。

 RFC競馬に興味あるかたは、暇な折、「カテゴリ」を参照しながら検証してください。また、いままで、私のHPをご愛顧くださった方は、1レースのみですが、このRFCデータを有効にご活用くださるようお願いいたします。
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データ表↑の詳細は、左側カテゴリの「基本セオリー」と「RFCマニュアル」に記載。
by alleysan | 2006-10-21 12:51 | 競馬 | Comments(0)