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183 ■運動するって、いいねぇ

 身体の調子がすこぶるいい。元気である。前にも書いたが、あの8月の暑い最中“熱さは熱きをもって制す”のたとえで(こんな喩えってあったかいな?)、近くのトレーニングジムでエアロビクスを始めた。

 ジムに行ってみると、驚いた。結構、年寄り連中が多い。それで、プログラムにしたがって30分、あのエイトビートで身体を弾ませる。西洋のリズムは、アフタービートなんですな。1ト2ト3ト4ト、……。その“ト”にアクセントをおくと音楽に乗れる。

 で、古い話で恐縮至極でございますが、わたしゃ中学生のときブラスバンドでトランペットを、高校ではブラスバンドの指揮者してたんで、音楽のセンスはある。若い頃、音楽はやっておくもんですな。

 いまの若い人たちは、生まれたときから、まわりが音楽だらけ、すでに毛穴から音が入り込んでいるからリズム感覚が優れている。それにひきかえ、私と同年配の人たちは“炭坑節”だわさ、一拍目にアクセントをおいている。これじゃ身体が弾まない。こんなところにも音楽環境の差が出てしまうんですね。

 エアロビクス30分、ストレッチ30分、あと自転車をこいで、腹筋・背筋強化器具でたわむれていると、2時間はアッというまに過ぎる。汗かいて、シャワーを浴び、帰宅して缶ビールを飲む。いいねぇ。これで血液サラサラ、体重も4kg減りました。
by alleysan | 2006-08-31 23:45 | 話題 | Comments(0)

182 ■怪物に対抗するには

 はっきり言って、競馬で儲けるには莫大な資金が要る。競馬界は壁をへだてた“向こう側”にあるもの。それを認識してかからねば、ふところにあるささやかなお小遣いは、たちまちのうちにJRAという“巨大な怪物”に吸い取られ消え失せてしまう。

 早い話、競馬をやるならフサイチ会長級の大金持ちでなければ勝ち目はない。なんたって、われわれ庶民は、JRA・馬主・厩舎連合軍という大物相手に戦いを挑んでいるのだ。それも“向こう側”の作戦がとんとわからない。その競馬で儲けようなんていうのは、しょせん無理な話なのである。

 しかし、儲けはぬきにして、競馬を推理ゲームとしてとらえると面白いものである。ここで大事なのは、向こう側=JRA・馬主・厩舎連合軍側の考えに立って推理 することだ。いくらこちら側で“古い競馬の常識”を振りかざしても、内輪のもめごとみたいなもので、埒(らち)はあかない。

 現実的に、レースごとに変化する“向こう側”の手札がわかるものといえば、唯一、その時点の「オッズ」くらいなもの。それも最小単位である単複オッズだろう。その単複オッズを分解し、数値化し、見せているのが「RFC競馬」である。

 RFCデータも、読み方ひとつであらぬ方向へ行ってしまうことがある。これは考え過ぎと、いままでやってきた自身の競馬戦術で起きるものだ。

 余計なことは省いて、【A】を出発点に、【B】【D】数値<0.0~0.2>をもつ実績馬を、売れている馬券をグレー数字で判断し、あとは馬券種の選定に注意を傾ける。わたしの考えでは、向こう側を知る手立てはこれくらいしかないと判断している。

 それで、ささやかな小遣いが3倍ぐらいに膨らめば御の字だ。これ以上望むのは庶民の金では無理というもの。

 ⇒ 更新したRFCデータは、こちらを。
by alleysan | 2006-08-30 23:01 | 競馬 | Comments(0)

181 ■パソコン痴呆症

 いまインターネットという情報通信手段が、生活に浸透し役に立っている。

 天気予報にしても、国語辞典にしても、テレビ番組にしても、音楽を聴くにしても、パソコン・携帯を扱うことが“出来れば”簡単に欲しい情報が手に入る。
 だが、今年・来年に定年を迎える団塊世代の人のなかには、パソコンが出来ない人が結構いるそうだ。

 わかい人たちは、こんなの出来るのが当たり前でしょ、と思っているが、あの時代、IT革命という「電車」が通ったとき、いちはやく飛び乗って勉強した“団塊の世代”は問題はない。しかし、これに乗り遅れホームに取り残された人たちが大勢いるのである。つぎの電車はもう来ない。あとは自力で追いつくしかない。でも、定年で会社を去ったら、もう疲れきって学習も勉強もないだろう、と思う。

 この前、われわれ60代連中が20人くらい集まった“同窓会”があったが、パソコンができ、メールのやりとりが出来る人間は、たったの3人だけだった。
 やがて、後輩たちが定年を迎えるが、せいぜいワープロぐらいの学習はしたほうがいい。そこから意識を盛り上げていくしか打つ手はないかもしれない。
by alleysan | 2006-08-29 23:44 | 話題 | Comments(2)

180 ■夏祭りも最後に

 「東京高円寺阿波踊り」を観た。さすが本場徳島の弟子連だけに圧巻だった。祭りは気合だ。その気合は見物衆に伝わる。演じる踊り手、それを受ける大衆。その心が一緒になったとき祭りは最高潮に達する。

 毎年行われるこの行事だが、気になるのは年々悪くなる見物人のお行儀である。いまの日本全般に言えるのだが、老いもわかきも“みんなで楽しむ”気持ちの結び目が、ほころび始めているのだ。

 つぎつぎと連の集団が通る大きな道路。阿波踊りが始まる前に交通規制が敷かれ、車道の両端に茣蓙(ござ)が敷き詰められる、ちょうど歩道が道路側にはみ出した感じで、特設の桟敷席が急きょ出来上がる。

 阿波踊りも中盤にさしかかるころ、この桟敷席で急に立ちあがって見物する馬鹿が何人か出始める。いったい、どんな神経しているのかわからぬ。こんな“違反者”がひとり出ると、うしろにいる見物客も立ちはじめる。誰も文句をいわない。注意もしない。こうなると、桟敷席が立ち見席に変わり、人垣の“瘤(こぶ)”出来始める。そのこぶがそこここに幾つもあるのだから厭になる。

 自分さえよければいい。人への心遣いや気配りなど、どうでもいい。このような風潮がまかり通る世の中になってきている。素晴らしい踊りも、楽しい気分も、こんな光景をみると半減する。来年はどうするか、つい考えてしまうことになる。(推定見物人数は計130万人?)
by alleysan | 2006-08-28 23:58 | 話題 | Comments(0)

179 ■3連単が低調状態だが

 先週の20日(日)と昨日の配当を見る。ここのところ3連単配当が低調である。昨日の3連単発売の12レースをみると、波乱もどきのレースが5レースあっただけ。RF順位でいえば9位が1回、8位が1回、7位が3回あったが、残り7レースはすべて6位内に終始した。3連単の10万超馬券は無し。

 いつも不思議に思うのは、こういう現象がたびたび起きることだ。これはレース番組設定のバイオリズムによるものか、はたまたJRAの意図的な演出なのか、わからない。

 低迷状態がしばらく続くと、必ずドカ~ンと超高配当が出現する。これが怖い。RFCデータを解読すれば、順当か波乱かのレースは予想できるが、競馬はなにが起きるかわからない。超高配当を狙う穴党は油断しないことが肝心である。

 ただいま、RFCデータ(HP)を公開 しました。どうぞご検討ください。
by alleysan | 2006-08-27 12:20 | 競馬 | Comments(0)

172 ■熱戦

 東京競馬場からみると、ちょうど北西の方角にある大国魂神社。その神社から北方向に伸びているのが府中市のけやき並木通り。そこで今年が初開催となる“よさこい踊り”のイベントがある。と、原稿を用意していたのだが……断念した。

 じつは、きのうこのイベントを見に行く予定であった。しかし、高校野球テレビ中継、早実×駒大苫小牧の熱い戦いに釘付けにされ動けなかった。田中・斎藤両投手の投げあい。死力を尽くす高校球児たち。15回のイニング、1-1での引き分け。そして、きょうの再試合。

 それにしても、素晴らしい試合を見せてくれた。ありがとう。これは高校野球史に残る名勝負である。心の底を揺さぶる真の野球魂は、そのままにしっかり胸のおくにしまっておく。きょうの再試合の決着は見たくない気もするが、両校の最後の頑張りを期待する。

YouTube 早実・斎藤佑樹 脅威のスタミナ

追加:早実・斎藤×駒大苫小牧・田中
by alleysan | 2006-08-21 08:15 | 話題 | Comments(0)

171 ■阿波踊り

 タンタ、タンタ。タンタ、タンタ。と三味線、太鼓、鉦(かね)、横笛などの2拍子の伴奏にのって踊り手が踊り歩く。徳島県の盆踊り。なかでも徳島市の阿波踊りが最も有名である。
 
 きのうの午後、三鷹市の「阿波おどり」を見に行った。市民、商工会参加型のこのイベントも数えて38回目。むかしのあの熱気と情熱はすでに失せ、年々マンネリ化の傾向になっているのは否めなかった。

 地元の顔見知りの役員さんとしばらく話をしたが、やはり時代の推移と娯楽の多様化、そして実行役員の老齢化が進み、若い人への引き継ぎや準備面で苦慮しているとのこと。すべてを仕切るリーダーや、実際に動ける若手の人手不足、これはどこでも聞く問題である。

 来週は、50回目を迎える「東京高円寺阿波おどり」がある。こちらのほうは、徳島阿波踊り連から直伝された伝統芸能を継いでいるので、見応えのある踊りが見られるそうだ。

 本日の RFCデータ は、HPに掲載してあります。
by alleysan | 2006-08-20 12:41 | 話題 | Comments(2)

170 ■RFCはファイアーになる

 毎週土日、無料で公開しているユニークなRFC競馬の数値表。その特異で希少な馬券攻略法だけにHPに掲載しても、利用されるかたは、ごく少数である。

 それは従来から続いている“競馬の古い常識”にとらわれ、新しい方法論に鞍替えできない競馬人が多いことを裏づける証左とも言える。これは、発案者にとっては、逆に有り難いことである。その理由は、あまりブレイクして欲しくないからである。

 ダイヤモンドは、透明な鉱物で光に当てると「ファイアー(fire)」と呼ばれる非常に美しい輝きを放ち、高価な宝石として希少価値的存在をアピールしている。同様にRFC競馬も、秘密裏に進行する隠れた戦略であり、馬券研究のファイアーともいえる存在にある。

 RFC競馬を研究されているかたの中に、原作者の私より違った角度から新しい見方を発見し、高額配当をコンスタントに当てているという“知らせ”があった。血統やタイムなどの競馬理論より、その日のオッズを確率的統計法で数値化したRFC競馬のほうが、より現実的であることを伝えておきたい。

 ただいま、本日のRFCデータをHPに掲載しました。どうぞご検討ください。
by alleysan | 2006-08-19 12:23 | 競馬 | Comments(0)

169 ■祭りのぼせ

 なにか久しぶりの土日競馬。そうか、先週は二日とも花火見物を楽しんでしまったからか。ここのところ、祭りのイベントが多く競馬そっちのけの感じ。

 困ったことに、あすは三鷹で阿波踊り が、あさっては東京競馬場すぐ隣りの府中けやき通りで「よさこい祭り」が行われる。
 この府中よさこい祭り、今回は初開催なので見逃せない。

 どうも、この“祭りのぼせ”は、親ゆずりかも知れぬ。お袋さまは、浅草は仲見世の生まれで、親父さまは神田育ちよ、で、私が生まれたのは新宿ってぇわけ。ま、言わばちゃきちゃき(?)の江戸っ子ってことになる。

 いずれにしても、RFC競馬のデータをHPに載せたら、行っちまうな、きっと。
by alleysan | 2006-08-18 21:40 | 話題 | Comments(0)

168 ■3連単のコツ

 何回やっても難解な、3連単馬券(?)、早いもので、この馬券種も来月で発売2周年目を迎える。

 昨年、2回出現した1000万超の3連単は、今年はまだ出ていない。これを、どう理解するかは、馬券別人気アンケートをとってみなければわからないが。きっと、お金持ちがマルチで100、200点と買い漁るせいかもしれない。

 発売当初は、高配当にしびれて、かなり競馬ファンの関心をあつめていたが、その難解さと買い目点数の膨大さに閉口し、最近は馬単のほうに人気が集まっていると、聞く。

 私のブログでも、たびたび書いているが、RF順位6位の範囲で考える1頭軸限定流し(相手は3頭=6点買い)も決して悪くない。これは統計をとっているので証明できる。馬連の万馬券よりずっと効率がいいし、結構いい配当を得ることが出来るのだ。
by alleysan | 2006-08-17 23:36 | 競馬 | Comments(0)