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馬券の確率的思考048 100万狙い!

 1月も今日で終わり。今月は100万超馬券が2本出ました。
 去年の1月は4本。早いもので3連単発売開始から、もう1年と4ヶ月たったんですね。
 ということは、100万馬券狙いの競馬ファンが確実に増えたということか。
 
 競馬仲間からリクエストがあり、1月の100万馬券のデータを再度公開してくれと言う。
 
 第1回東京競馬の公開データをもう少し残しておきたい気もするが、100万馬券を狙う皆さんのお役に立てればと、HPを更新することにしました。

 悪しからずご了承願います。
by alleysan | 2006-01-31 17:36 | 競馬 | Comments(2)

馬券の確率的思考047 的中ヒント

 競馬専門紙やスポーツ紙のコラム。これに目を通す競馬ファンは多い。
 コラム諸氏の皆さん方は、競馬記事を書くプロです(馬券のプロと言いませんが)。ホント読者をその気にさせる美味いコメントを書いてなさる。さすがだと、感心することもしばしばあります。でも、ちょっとマンネリ化している感は否めませんが……。
 
 ■RFC確率アップのポイント
 エクセルに通じてる方なら、RFCを操作するテクニックをお教えできるのですが。如何せんわたくしのHPでは、データ表を公開するだけにとどまっております。何分にも私的のデータ掲載でありますので。
 でも、つぎのことを念頭において馬券選択すれば、馬券の的中確率はアップできる筈です。 
 選択する項目欄は、ご覧のように4つあります。
  1.「基準」=(基準オッズ)
  2.「基差」=(基準オッズ間の差)
  3.「時差」=(時系列の数値差)
  4.「A/S」=(平均値と偏差値の数値差)
 
 いま馬券の券種は、8つあります。いずれにしましても、1着・2着・3着のなかに自分の選択した「核」となる馬が、必ず「1頭」入っていなくては話になりません。それこそ見当(検討・健闘)ちがいで終わってしまいます。早い話、競馬は、1頭の「核」馬決定と券種の選択が勝負の鍵になります。 

(さらに続く…)
by alleysan | 2006-01-31 17:10 | 競馬 | Comments(1)

馬券の確率的思考046 すべて自前

 競馬を楽しみながら「儲ける」。これは競馬人の“永遠のテーマ”である。

 “絶対”も“確証”もない競馬。そんなことわかっていても面白い。負けても負けても懲りない自分。勝って喜び、負けて反省。もうやらないと決めて、またやる競馬。こりゃ一体なんなんだ。――立派なギャンブルです。

 凄い見出しの競馬予想各社の全面広告が毎週、スポーツ紙に掲載される。これに乗る人、一杯いるんだろなぁ。競馬は自分で楽しむもの。自分だけの世界に没頭するもの。金を出すのも引っ込めるのも自分が決めるもの。他人には頼れないもの。すべてが自前なんです。これが競馬、競馬、競馬である。

 競馬で大事なものは、自分自身で「儲ける仕組み」をつくること。

 これしかない、と私は思っています。
by alleysan | 2006-01-30 17:58 | 競馬 | Comments(2)

馬券の確率的思考045 ユタカとペリエ

 オリビエのすぐ後ろだと100%レースに集中できる。――武豊
 日本ではどんなに頑張ってもユタカさんにはかなわない――オリビエ・ペリエ
 (「武豊×オリビエ・ペリエ」“勝つには理由がある”小学館文庫より)

 ご存知のペリエと武豊。お互いの国を往き来する世界的ジョッキーの二人。
 両人の国を超えての厚い友情は、よく知られている。
 
 今日の東京競馬9R。3歳オープン、1400芝9頭のクロッカス・ステークス。
 1枠1番ステキシンスケクンに騎乗のペリエ騎手。2番人気。
 2枠2番アドマイヤカリブの武豊。1番人気。

 ゲートが開くや否や、ペリエ、ダッシュして先頭へ。1コーナー、武豊がピッタリ4番手に。4コーナーを廻るや、武豊、ペリエを追って、すっと直後につける。100M手前で武豊、鼻の差リード。ペリエ、負けじと、抜きかえす。
 ゴール直前、武豊の両腕がスッとまえに。馬の首が竹刀の“突き”のように伸びたところで勝負あり。

 GⅠではないが普通の特別レースでも、お二人はホントの競馬をしてくれる。数ある競馬なかで、馬券に関係なく心底楽しめるレースもあるのだ。
by alleysan | 2006-01-28 22:07 | 競馬 | Comments(0)

馬券の確率的思考044 東京開幕

 さあ東京競馬開幕だ。
 中山競馬は変則開催や降雪の影響でバタバタしていたが、東京開催は、どうやら天気も順調のようで、ホッとする。

 スピード指数の第一人者、石川ワタル氏の予想(11R)も3連単1頭軸で20点。同氏も平常にもどったようで、一安心。
 先々週の1頭軸(イソシギ)270点の3連単にはビックリしました。第一人者の方々、ご自分のポリシーを曲げてはなりません。

 冬の東京競馬は2月19日までの1開催だが、春のGⅠシリーズにつながる重要レースがズラリならんでいる。東京競馬場はジャパンCの後、芝コースの全面をシートで覆い芝を養成したそうで、この時期としては、上々のコンディションのようだ。

 わたくしの RFC も、上々のコンディションで行きたいところであります。
by alleysan | 2006-01-28 12:35 | 競馬 | Comments(0)

馬券の確率的思考043 学習競馬

 「学」という字を使わしていただくなら、わたくしの RFC は「馬券学」である。
 競馬には二つの考え方があり、もう片方を「競馬学」という。
 昔は、競馬道・馬券道と言っていたそうだが、競馬の道を極めることは、“絶対”できないので、学習する分野ということで「学」が適切だと思う。

 一般人は「競馬学」から入るのだが、競馬のファクターが余りに多すぎるので、馬券学まで手が届かない。そのうち少なからず競馬から身を引くことになる。
 簡単にいってしまえば、競馬論なぞ、はじめから研究しないほうがいい。

 スポーツ紙や競馬専門紙を読めば(見れば)、競馬論のほうはすっかり出来上がっている。早い話、眺めるだけで十分である。兎にも角にも、競馬は馬券。馬券で勝たねば話にならない。

 ずいぶん前の話だが、競馬中継の短波放送で、レースまえ、解説者が“競馬論”を滔滔と述べていたが、それを遮ってアナウンサーが、
「それで、○○さん、馬券はどう買ったら、いいんでしょう」
○○解説者、曰く、
「わたしは、まるっきり馬券のほうはダメでしてね……」
「……。……?」
アナウンサー黙っちゃった。
by alleysan | 2006-01-24 16:49 | 競馬 | Comments(2)

馬券の確率的思考041 消化試合?

 わたくしと似たような職業(居職)の人で、競馬好きなら言うことはないが、競馬ファンの大半が勤め人となると、月曜日の競馬は静かすぎて寂しい感じがする。プロ野球でいえば、優勝が決まったアトの“消化試合”のようなものである。

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降雪のため中止になった中山競馬7日目、1月21日(土曜日)の代替競馬が、今日行われているが、どのくらいの競馬ファンが競馬場に赴くのだろうか。入場者の数を知りたいところだ。

 テレビのパドック中継を見ていると、こんな日でもけっこう人がいるんですね。溢れんばかりの混雑とはいかないまでも、それなりに賑わっているように見える。

 3連単狙いの競馬ファンも、この中山競馬場での4レースだけですから、わたくしの
RFC を土台にして、ガッポリ儲けてください。
 
by alleysan | 2006-01-23 12:43 | 競馬 | Comments(0)

馬券の確率的思考040 油断大敵!

 今日の中山競馬場、最終レースには、もうダートがぐちゃぐちゃでしたね。
 わたくしの RFC も、いつもと違ってセオリーどおりに行かなかったようです。

 「オッズの断層」のほうは、12R中6レースあったので、まあまあの成績でした。今回、断層がわかるように、「*」印をつけて公開してあります。

 口惜しかったのは、小倉の10レース。
「RFC」をご覧になればお判りのように、至極カンタンにとれる100万馬券です。
 こういうのを逃すと、アトを引くんですわ。悔やんでも後の祭りでございます。
 実は、このレース、全然手をつけてなかったので、それだけに悔やまれる。

 さあ、明日も100万馬券が(予定では)出ることになっています?
 がんばりまっしょい。
by alleysan | 2006-01-22 18:13 | 競馬 | Comments(0)

馬券の確率的思考039 波乱特報!

 晴れている。が、寒い日だ。
 今日のレースは、全般に荒れ模様ですね。

 ホントはやっちゃいけないことなんだが、禁を犯してちょっとだけ。
 RFC で大波乱の気配が匂うレースを挙げておきましょう。
 何回も言っていますが、いつもの「オッズの断層」に位置している馬に注意してください。

 波乱気配が匂うレース:
   中山10R
   京都10R、11R、12R
   小倉11R、12R
 
 まずは、ご連絡まで。 
by alleysan | 2006-01-22 12:53 | 競馬 | Comments(0)

馬券の確率的思考038 対応遅し

 いつもながら、日本中央競馬会の広報はチグハグだ。
 ちょっと多目の雪が降ると、オロオロしてガタガタになる。きっと組織の機構がなってないんだな。天気だけじゃない。いろいろ苦言はある。

 昨日なんぞ、朝7時に開催と言っておいて、8時に中止を決める。
 開催と聞いて中山の最寄り駅に大勢の人が集まって来たとか。
 今朝もそうだ。昨日の時点では、今日の7時には、開催の有無が判ることになっていたが、開催を決めたのは、7時30分を過ぎてからだった。なんでかねぇ。

 競馬ファンは、競馬に負けた分だけ鼻息が荒い。競馬場の「柱」の何本かは、オレがたててやったんだと皆思っている。
by alleysan | 2006-01-22 08:06 | 競馬 | Comments(0)